生協加入について

大阪市立大学生活協同組合は、1951年6月、本学の学生・教職員の手によって設立され、今日まで大学の理解と協力を得ながら、学内の福利厚生事業を担当しています。
大阪市立大学生協は、13,000名を超える学生・教職員が組合員となって出資し、利用するとともにさまざまな活動や運営に参加しています。
大阪市立大学生協は、キャンパス内の店舗や食堂で、さまざまな事業やサービスを提供しています。そのことを通じて、多くの学生たちが「この大学にきてよかった」と実感できる、「個性輝く、魅力ある大学づくり」に少しでも貢献したいと考えています。
大学での講義に必要な教科書をはじめ、勉学・研究のための書籍や教材・文具などを取り扱うとともに、先輩たちが講師を勤めるパソコン講習会の開催、本に親しみ「読書力」をつける「読書マラソン」の取り組み、大学に入ったばかりの新入生の友達づくりから卒業までをどう過ごすかを考えるキャリア形成支援、就職活動の支援など、一人ひとりの「学びと成長」を支えるさまざまな取り組みを行っています。
毎日の食生活が乱れないようミールカード(大学生協食堂年間利用定期券)の利用を呼びかけています。また、栄養バランスチェックができるよう、レシートやプライスカードに栄養価を表示するなどに加えてスマートフォンで利用履歴をチェックできるなど、日々健康的な食生活を送れるようサポートしています。さらに、助け合いの共済活動とその給付事例の分析から食生活栄養相談や、自転車点検を通じた交通事故防止など、大学生活での事故や病気など身近な危険を防止する活動にも取り組んでいます。
その他、キャンパスのごみ減量のため、弁当容器のリサイクルに取り組んだり、産地見学会などを通じて社会との結びつきを体験したり、留学生や海外の学生達との交流、さらには外国語コミュニケーション能力を高めあう取り組みなども行っています。
生協加入の詳細に関しましては、入学手続時にお渡しする入学準備ガイドブック2017をご覧ください。
推薦入学の方は後日発送となる場合がございます。ご了承ください。

大学生協の運営

大学生協は、学生・院生・留学生・教職員が出資し、利用し、運営する組織です。
『一言カード』やアンケートなどから寄せられる組合員の声によって、運営されています。

大阪市立大学生協の組合員証はTuoカード組合員証をおすすめします!

Tuoカードの利用できる店

  • 杉本キャンパス
    シェリー・プチシェリー・北食堂・南食堂・レストランめたせこいあ
  • 阿倍野キャンパス
    リンク・医学部食堂アゼリア

Tuoカードの利用できない店舗・場所

テイクアウト弁当臨時販売所(北食堂および南食堂、理工地区)
その他、臨時の特設販売会場(特設教科書販売会場は除く)

利用者の声 3回生 Hさん

大阪市立大学では、学生の国際化を推進していることもあり毎年200名を超える学生が留学をしています。また学部・学科によっては調査や研修のためにゼミ単位で海外へ行くことや、友人同士で海外旅行をすることもあります。行き先は様々ですが、海外ではカードが無いと自由に行動することもできません。1回生のうちから、持っておくことをおすすめします。

Tuoカードのホームページ

Tuoカードの詳細については、こちらをご覧ください。

大学生協コープカードデスク

説明会および商品申込みフォームはコチラ

ページトップへ