先輩からの
応援メッセージ

夏休み、冬休みなど
の過ごし方

皆さんこんにちは。受験勉強が忙しいと思いますが、受験勉強のモチベーションを上げるために入学してからの話をしようと思います。今回は、私の経験をもとに大学生の夏休み、冬休みなどがどんなものかを説明したいと思います。

  • 旅行・ライブ・イベント
    休みの醍醐味ですね。私は、ライブやイベントに参加するために友達と東京へ2回行きました。しかし、新幹線に乗るお金の余裕は無かったので、青春18きっぷや、料金が安い飛行機を使っての旅行でした。 大学生になれば、遠方でやるライブやイベントに参加する機会も増えます。お金を貯めて旅行に行きましょう!
  • アルバイト
    授業期間もアルバイトをやっている人はいつも以上に、普段アルバイトをしていない人は、アルバイトができる、いわゆる稼ぎ時です。私は、授業期間からやっていたアルバイトのシフトを増やしてもらったりして稼ぎました。
  • 自動車学校
    一回生の夏休みを利用して免許を取る人は、結構多いです。私は、通いで免許を取りました。夏休み中に合宿所で免許を取ると、習ってから本試験までの期間が短いので、楽です。そのかわり、アルバイトや部活動ががっつりできないかもしれません。
  • 何もすることがない時間
    これが長期休暇の中で一番多い時間だと思います。寝るもよし、ゲームするのもよし、アニメを見るのもよし、TSUTAYAで映画を借りてきて見るのもよし、ユニバに行くのもよし、カラオケに行くにもよし、という風にいろいろな過ごし方があります。

結果的に、大学生の夏休み、冬休みは、宿題もあまりない(学部学科による)のでとても時間があります。その時間を効率的に使えるかが大切なのですね。

受験生の皆さん、大学生の生活について少しですがわかっていただけたでしょうか。センター試験が近く、これから受験勉強が大変な時期になりますが頑張ってください。皆さんが入学するのを私達はお待ちしています!

電車での過ごし方

受験生の皆さんこんにちは。忙しい毎日をどのようにお過ごしでしょうか。今回は、私の経験をもと電車で通学している人に車内での過ごし方を、アドバイスをしたいと思います。車内では、英単語などの「覚える」系統をすることが多いと思います。そこで、今回は、「覚える」ことへのアドバイスをしたいと思います。科目によっては私の先輩、同級生の体験談も含まれています。

まず、車内は色んな音が耳に入って来るので、集中できない人には耳栓やイヤホンなどの、音を遮断する物の用意をおすすめします(学校の最寄り駅や、乗り換えの駅を乗り過ごさないように注意してください)。

  • 英語について
    英単語を覚える場合、ひたすら赤シートなどで隠してやるのではなく、わからなかった単語の隣などにチェックを入れておきましょう。そうすると、次見た時に意識して覚えることができます。その時にまたわからなかったら、2回目のチェックを入れるなどして、さらに意識して覚えましょう。他にも、学校でやった長文読解の問題を見なおしてみて、わからない単語、文法を復習するのもおすすめです。
  • 数学について
    数学については、「覚える」というよりは、「思い出す」という勉強になると思います。宿題などで問題を解いたときに、明らかに間違っている問題、わからなかった問題にチェックを付けておき、車内では、チェックを付けた問題を解答とともに見直すという形になると思います。なので、車内で勉強するより、家や学校、塾でやることをおすすめします。
  • 国語(古文・漢文)について
    古文単語については、英単語と同じ要領で覚えるのがおすすめです。助動詞については、ネットなどで検索すると、語呂合わせや歌がたくさん出てきますが車内で歌うのはやめましょう(笑)。その中から、自分に合うものを選んでみてください。
    漢文についても、句法などを英単語と同じ要領で覚えるのをおすすめします。
    生物、地学は覚えることが物理、化学よりも多くなるので、用語の確認をしてみてはどうでしょうか。やり方は①の英語と同じような感じで。
  • 理科について
    物理については、覚えることが、公式ぐらいなので、しっかり覚えましょう。それ以外の勉強となると、数学と同じ要領で、「思い出す」勉強になると思います。なので、数学同様、車内で勉強するのは、あまりおすすめできません。
    化学については、覚えることがたくさんあるので、計算が要らないような問題を、車内で解きながら覚えることもできます。
  • 社会について
    日本史、世界史はひたすら一問一答方式の問題を解くといいでしょう(その時、間違ったりわからなかった問題にチェックを付けておきましょう)。センター形式(マーク形式)の問題を解く、年代表を覚える、などなど、たくさん方法があると思います。解答を見た時に、前後の時代の流れなどを見ておくと効率が良いです。
    地理は、歴史に比べると覚えることは少ないですが覚えたことを活用することが重要になります。用語を覚えるだけでなく、模試の問題の見直したりして応用力を付けることも重要になってきます。

まとめ:
結論から言うと、文系教科は車内で勉強しやすいです。ここに載せている勉強方法は、私の経験や、聞いた話をまとめたものなので、自分に合う・合わないがあると思います。合わないと思ったら、自分にあう方法を見つけてみてください。また勉強以外にも使えるんで通学時間を上手く利用してください。

大学生の一日

皆さんを待っている大学生活、それがどんなものであるのかをすこし紹介します!

  • 起床
    ここから大学生の一日が始まります。早く起きてその日の準備を完璧にする人もいますし、その日最初の授業に間に合うギリギリの時間までゆっくり寝ている人もいます。ただし、寝坊して授業に遅刻しないように気を付けないといけません。
  • 通学
    自宅から通う人は、電車を利用することがほとんどです。基本的に曜日ごとに同じ時間に乗りますが、敢えて早めに家を出る、遅めに家を出ることで通勤ラッシュを回避することもできます。これも、比較的時間に関して融通が利く大学生だからこそできることなのです。
    下宿生では自転車を使う人が多いでしょう。通学にかかる時間が自宅生に比べてとても短いので、家を出る時間も遅くなります。これは下宿生の有利な点ではありますが、油断して授業に間に合わないという人も多いようです。
  • 授業
    大学生の本分、それはやはり勉強です。市大の授業は1コマ90分で、新入生にとっては、慣れるまで時間がかかってしまうかもしれません。しかし、大学では自分の興味のある分野を中心に勉強することができるので、時間を忘れてしまうほど面白い授業に出会えるかもしれませんよ。
  • 昼食
    大学生の楽しみの一つ、食事の時間です。大学内の食堂で食べたり、お店でお弁当を買ったり、たまには大学周辺のお店で食べたりするも良いでしょう。あと市大は学部が多い総合大学です。ということは必然的に学生数も多く、高校まで以上にお昼時間は混雑します。ここで裏技を1つ。自分で時間割を決められるということはお昼前後の空きコマに昼食をとると、とっても楽に食事をとることができますよ。
  • 再び授業
    食事の後なので眠くなってしまうこともあります。こういう時間帯は、眠さをふっとばすほど興味をそそられる楽しい授業を取りましょう。自然現象に打ち勝つにはそれ相応の努力が必要です。これは大学生活でも同じです。
  • サークル・部活
    大学生と言えばやはりサークル・部活動ですね。市大にはまじめなものからユニークなものまで、数多くのサークル、部活があります。サークルでできた友人は時間を共にすることが多いので、かけがえのない一生の宝物になるはずです。また、入るサークルによって自分の将来が大きく左右されることもあります。新歓期(入学後の1〜2か月)には積極的にいろいろなサークル・部活を見学し、自分に合ったサークル・部活を見つけましょう!
  • アルバイト
    大学生は自由な時間が増えるのと同時に、お金を使う機会も増えてきます。奨学金を利用するのもひとつですが、世界を広げる意味でもアルバイトをしてみましょう。市大生に比較的人気があるのは塾講師です。自分の経験を生かせるので大学生にはぴったりのアルバイトと言えるでしょう。他にも、飲食店や接客業など職種は様々ですが、いずれも貴重な経験となるはずです。
  • 帰宅・就寝
    さあ、これで忙しかった一日も終わりです。大学生はどうしても生活が不規則になってしまうので、意識して規則正しい生活を送るようにしましょう。栄養ドリンクが手放せないなんてことにはならないようにしてくださいね。

みなさんは、将来どんな大学生活を送っているのでしょうか…?
それぞれが思い描く大学生活をめざして、これからも勉強を頑張ってくださいね。

受験勉強中の息抜き、
リラックスの方法

皆さん、受験勉強は捗っていますか?勉強を続けるのはもちろん大切ですが、うまく息抜きをすることもまた大切です。ここでは、受験勉強に使える息抜きやリラックスの方法をいくつか紹介します!

■息抜き編

  • 時間を決めてゲームや漫画
    ゲームや漫画もダラダラとするのは良くないですが、「今日は1時間だけゲームをしてよい日!」「これだけ勉強したら30分漫画を読もう!」と、時間を区切って計画的に遊ぶ分にはかまわないと思います。
    遊ぶときは遊んで、勉強するときは勉強して、メリハリをつけましょう。くれぐれも遊んでばかりにならないように。あくまでも息抜きなので・・・。
  • 音楽鑑賞
    家でゆったりと自分の好きな音楽を聴くのもよいでしょう。NO MUSIC NO LIFEって言いますしね。

■リラックス編

  • 仮眠をとる
    15分だけ座ったまま寝ます。この15分というのは、眠気が取れ、かつ完全な睡眠に入る前に起きるので、脳がすぐに勉強に取りかかることができる時間です。疲れを取ってまた勉強に取り掛かりましょう!
    寝転がるとそのまま朝になってしまうこともあるのであまりお勧めしません。
  • 甘いものを食べる
    勉強中は脳がたくさんのエネルギーを必要とします。ただし、脳はブドウ糖しかエネルギーにできません。
    なので、甘いものを食べることで栄養を補給しましょう。特にチョコレートはカカオの香りによるリラックス効果もあるため、おすすめです!

いかがでしたでしょうか。受験勉強はとても大変ですが適度に息抜き、リラックスをすることで効率は上がります。これから試験日まで日数は少ないですが、追い込みをかけられるように頑張りましょう!

受験直前アドバイス

冬真っ只中、受験シーズンもいよいよ終盤です。ついに、これまで勉強してきた自分自身の真価が問われます。せっかく勉強したのに試験当日に大失敗…。なんてことがないようにここでは受験前日・当日に気を付けておきたいこと・アドバイスを書こう思います。

まずは持ち物です。当たり前ですが受験票は絶対持っていきましょう。消しゴムやシャーペンは予備もしっかり準備しましょう。会場には基本的に時計がないので、時計も必ず持って行きましょう。チョコなどの甘いものも持って行くといいでしょう。気分転換になり、脳にエネルギーを送ることができます。あと、いざというときのための下痢止めもあるといいでしょう。最後に持ち物のチェックも必ず行いましょう。

次は睡眠です。これも当たり前ですが試験前日はしっかり寝ましょう。試験の集中力に影響するのはもちろん、行きの電車で寝過ごしてしまったり、試験開始直前に寝てしまう危険性があります。問題配布から試験開始までの待ち時間はとても長いです。することもないので個人的には一番睡魔に襲われる時間でした。あと、夜型の生活を送っていた人は早めに朝型の生活に変えましょう。いきなり試験前日だけ早めに寝ようと思っても眠れないことが多いです。

そして会場に向かうときのことです。またまた当然ですが、余裕をもって家を出ましょう。大阪駅のような大きな駅は人の数がすごいので乗り換えに時間がかかります。電車内が満員で乗れないこともあります。天王寺駅は乗り場がややこしいことになっている場所があります。大学内で自分の試験会場を探すのに苦労するかもしれません。下見をしておくといいでしょう。そして、電車が遅れることもあります。十分に注意しましょう。

トイレについても触れておきましょう。試験会場のトイレはかなり混雑します。朝は大学に着くまでに済ましてくるようにし、水分の摂り過ぎには注意しましょう。

次に試験当日の休み時間の使い方です。ここまできたらあがいても無駄だ。という人もいるでしょう。しかし、個人的には直前まで勉強した方がいいと思います。実際に、直前に見ていたおかげで解くことができた問題が何個かありました。心を落ち着かすことは問題配布から試験開始までの時間でもできます。英単語、数学の公式など、暗記系の勉強がおすすめです。ですが、極度に緊張していたり、うまくいかなかった教科のあとなどは、友達と話したり、外を歩くなどといった気分転換をした方がいいかもしれません。

ここで、大事な心構えについてです。とにかくポジティブでいることが大事です。焦ってもいいことはありません。もし、うまくいかなくてもポジティブに次へと切り替ることが重要です。自分がわからない問題は他の人もわからない、これができなくても他のところでいくらでも取り返せる、ぐらいの気持ちでいきましょう。他の人たちが賢そうに見えたり、賢そうな会話しているかもしれませんしかし、全然心配することはありません。賢そうに見えるのはただそう見えるだけです。賢そうな会話をしているのはただの見栄です。君たちせいぜい頑張れよ、ぐらいの気持ちでいた方が楽です。自分を信じて、ポジティブに試験を乗り切りましょう。

いよいよ試験中についてです。まずは受験番号と自分の名前を忘れずに正確に書きましょう。そして自分が受けるべき教科かどうかしっかり確認しましょう。これらのことができていなければ、試験の出来どうこうではありません。試験官の話はしっかり聞き、重要な訂正などを聞き逃さないようにしてください。そしてカンニングを疑われるような行動はしないようにしてください。濡れ衣を着せられないために、非常に重要なことです。あとは上に記したとおり、とにかくポジティブに、自分に自信を持って試験に挑んでください。

おまけに試験終了後についてです。家に帰るまでが試験です。小学生の遠足かよと思わず、気をつけて帰りましょう。また、まだ試験が残っている場合は次の試験への切り替えが重要です。

ここで書いたことは当たり前のことが多いですが、非常に大事なことです。ここで記したことが受験生のみなさんに少しでも参考になれば幸いです。このページを読んでくれた受験生のみなさんが春にはすばらしい大学生活をスタートできることを全力で祈っています。

授業の違い

朝、布団が恋しくて、恋しくて、恋い焦がれそうになる季節の中、受験生のみなさんはいかがお過ごしでしょうか?ひたすら勉強あるのみ。試験が差し迫って緊張しまくり。あったかい春にスタートするバラ色の大学生活を想像して現実逃避。すでに進学先が決まって一安心。色々な方がいると思います。もしかしたら、大学っていったいどんな感じなの〜??という不安で眠れない夜を過ごしている人もいるかもしれません。これは大変ですね。というわけで今回は学生の本分である勉強、大学と高校の授業の違いについて説明しようと思います。

まず大きな違いは大学では自分で時間割を組むことができるということです。多くの高校では最初から与えられていた時間割。でも、大学に入ったら時間割を作るところからはじめなくてはなりません。大学は「単位制」であり、単位制では、それぞれの授業科目ごとに「単位数」が決められていて、これを集めることで卒業資格が得られます。授業科目には絶対にとらなくてはならない必修科目と、「この中から○単位以上」と幅を設けている選択科目とがあります。どんなに多くの単位をとっていても、必修科目を1科目でも落としていたら進級や卒業ができないので要注意です。このようなことをふまえて、自分がどの授業科目をとるのかを「履修登録」することで、時間割が組み上がることになります。履修登録は基本的に学期がはじまる時期に行います。時間割の組み方がうまくわからなくても心配する必要はありません。いくつかの部活やサークルが履修相談会を開いていますし、部活やサークルの新歓のときに先輩に聞くこともできます。

次にどうすれば単位を取ることができるかです。簡潔にいうと評価点の6割以上を取ればいいのです。評価の仕方は授業によってそれぞれです。出席、テストの点数、レポート、などがあります。自分は単位を落とすことなんてないだろうと思っているそこのあなた!そんなに甘くはありません。単位を落とす先輩の多くが、入学前にはそう思っていました。決して甘く見ないように。

もちろん、学部学科ごとにより専門的な知識を学ぶことができます。まずはその専門に必要な基礎教育科目、そして入門科目、次に専門科目、最終的にはゼミ・研究室での授業となります。自分の専門分野をどんどん探求していきましょう。

そして、授業時間も90分になります。50分授業だった人はほぼ倍になります。集中力を切らさず、寝えしまわないようにしましょう。

さらに、教室を始めとする設備も全然違います。大教室で行われる授業があったり、最先端の設備がついた研究室などがあります。パワーポイントを使った授業も多くあります。教室移動も多く、時間がかかるので次の授業に遅れないようにしましょう。

また、先生ではなく教授や講師になります。高校では生徒がわかりやすいような授業をしてくれましたが、そうとは限りません。きちんと授業を聞いておきましょう。

だいたいこんな感じですかね。みなさんだいたいわかりましたか?みなさん大学生になってもしっかり勉強しましょうね。

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